幼稚園教員資格認定試験(2種免許状):人気の国家資格取得@通信講座・スクールナビ

幼稚園教員資格認定試験(2種免許状)情報について

資格名 幼稚園教員資格認定試験(2種免許状)
資格の概要 幼稚園教員資格認定試験とは、幼稚園教諭2種免許状の授与を受けるための資質を審査するための認定試験
幼稚園と保育所の連携を一層促進する観点から、保育士として一定の在職経験を有する者が幼稚園教諭免許状を取得する方策として、文部科学省が実施する認定試験です。
認定試験の合格者は、試験実施大学から合格証明書の交付を受けて都道府県教育委員会に申請すると幼稚園教諭の二種免許状が授与されます。
資格の種類 国家資格
受験資格 次のa.又はb.のいずれかに該当する者で、かつ、以下の[施設]において,保育士として3年以上従事したもの
なお、1月当たり120時間以上従事していない期間については、本期間から除算することとなります。
a.大学(短期大学を含む)に2年以上在学し、かつ、62単位以上を修得した者、高等専門学校を卒業した者又はこれらの者と同等の資格を有すると認められる者
b.高等学校を卒業した者、その他大学(短期大学及び文部科学大臣の指定する教員養成機関を含む)に入学する資格を有する者で、受験年度の4月1日における年齢が満20歳以上のもの
願書受付・方法等 6月上旬〜中旬頃の2週間ほど
受験区分等 幼稚園教員2種免許状
試験期日 ◆第1次試験:9月上旬頃
◆第2次試験:10月中旬頃
試験科目・
内容・方法等
◆第1次試験・一般教養科目(択一式)[筆記試験]:
人文科学、社会科学、自然科学及び外国語(英語)に関する事項
◆第1次試験・教職に関する科目T(択一式)[筆記試験]:
[筆記試験教職に関する科目の必要な事項]
教育職員免許法施行規則第6条第1項表の「教職の意義等に関する科目」及び「教育の基礎理論に関する科目」における幼稚園教諭免許取得に必要な専門的事項
[幼稚園教員養成機関における授業科目名称の例]
教職概論、幼児教育教師論、教育行財政、幼児教育学、幼児教育心理学、教育制度論、教育行政学、教育社会学、教育経営論等
◆第1次試験・教職に関する科目U(択一式)[筆記試験]:
[教職に関する科目の必要な事項]
教育職員免許法施行規則第6条第1項表の「教育課程及び指(択一式とする)導法に関する科目」及び「生徒指導、教育相談及び進路指導等に関する科目」に関する専門的事項
[幼稚園教員養成機関における授業科目名称の例]
教育課程論、教育内容論、学習指導論、教育方法・技術論、保育内容指導法、幼児理解、教育相談等
◆第2次試験・教職に関する科目V(論述式)[筆記試験]:
[教職に関する科目の必要な事項]
教育職員免許法施行規則第6条第1項表における幼稚園教諭(論述式とする)免許取得に必要な専門的事項
[幼稚園教員養成機関における授業科目名称の例]
教職に関する科目(T)(U)を参照
◆第2次試験・指導案の作成に関する事項(論述式)[筆記試験]:
共通課題をもとにした指導案(週案、日案)の作成に関する試験
【試験科目等の一部免除】
下記の科目の免除について、細かい規定があります。
文部科学省のHPにてご確認ください!
・一般教養科目
・教職に関する科目T・U
・指導案の作成に関する事項
試験時間 ◆第1次試験・一般教養科目:70分
◆第1次試験・教職に関する科目T:70分
◆第1次試験・教職に関する科目U:70分
◆第2次試験・教職に関する科目V:90分
◆第2次試験・指導案の作成に関する事項(論述式):120分
合格基準・合格率
・レベル等
◆第1次試験・一般教養科目:満点の6割以上を合格
◆第1次試験・教職に関する科目T:満点の6割以上を合格
◆第1次試験・教職に関する科目U:満点の6割以上を合格
◆第2次試験・教職に関する科目V:満点の6割以上を合格
◆第2次試験・指導案の作成に関する事項(論述式):満点の6割以上を合格
最終合格率は20%前後
合格発表 ◆第1次試験:9月下旬頃
◆最終合格発表:12月下旬頃
受験料 13,400円(収入印紙)
試験場所 ◆第1次試験:
北海道教育大学、宮城教育大学、埼玉大学、東京学芸大学、金沢大学、愛知教育大学、大阪教育大学、岡山大学、香川大学、福岡教育大学
◆第2次試験:
北海道教育大学、宮城教育大学、東京学芸大学、愛知教育大学、大阪教育大学、岡山大学、福岡教育大学
※(埼玉大学、金沢大学、香川大学)は第1次試験のみの実施
実施団体等 試験実施大学の担当部署
文部科学省 初等中等教育局教職員課
管轄 文部科学省

 

ケイコとマナブ.net公務員