自衛隊幹部候補生(歯科・薬剤科):人気の国家資格取得@通信講座・スクールナビ

自衛隊幹部候補生(歯科・薬剤科)の試験情報について

資格名 自衛隊幹部候補生(歯科・薬剤科)
資格の概要 自衛官は、防衛省職員であり、個別の組織である陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊のいずれかに所属する特別職の国家公務員
自衛隊幹部候補生には、「一般幹部候補生」「海上技術幹部候補生」「歯科幹部候補生」「薬剤科幹部候補生」と、幹部候補生の採用試験には4つのコースがあります。
自衛隊幹部候補生は、幹部自衛官の養成機関である「陸上・海上・航空各自衛隊幹部候補生学校」での生活から、約1年間(歯科幹部候補生は約6週間)の幹部候補生の教育が始まり、初級幹部としての必要な知識と技能を学びながら、幹部としての資質を養っていきます。
資格の種類 国家資格
受験資格 ◆歯科幹部候補生
受験をする年の4月1日に20歳以上28歳未満で、下記のいずれかに該当する者
1.学校教育法に基づく大学院(短期大学を除く)において正規の歯学の課程を修めて卒業した者、又は翌年3月に卒業見込みの者
2.外国の歯科医学校を卒業し、又は外国の歯科医師免許を受けた者で歯科医師国家試験の受験資格がある者
◆薬剤科幹部候補生
受験をする年の4月1日に20歳以上28歳未満で(1.に該当する者及び3.のうち、学校教育法に基づく大学院において、正規の薬学の課程を2年以上修め薬学博士の学位を受けた者に限る。それ以外の者は26歳未満)で、下記のいずれかに該当する者
1.学校教育法に基づく大学において、正規の薬学の課程(6年制の課程に限る)を修めて卒業した者、又は翌年3月に卒業見込みの者
2.外国の薬学校を卒業し、又は外国の薬剤師免許を受けた者で薬剤師国家試験の受験資格がある者
3.薬剤師国家資格の受験資格に関する経過措置により、薬剤師国家試験の受験資格がある者
※[試験を受けられない者]
1.日本の国籍を有しない者
2.自衛隊法第38条第1項の規定により自衛隊員となることができない者
・成年被後見人又は被保佐人
・禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者
・法令の規定による懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
願書受付・方法等 2月上旬〜5月上旬
受験区分等 歯科幹部候補生、薬剤科幹部候補生
試験期日 ◆1次試験:5月中旬
◆2次試験:6月中旬のうち指定する日時
試験科目・
内容・方法等
【歯科幹部候補生】
◆1次試験・一般教養試験(択一式)
[大学教養課程修了程度]
第T分野(人文科学、社会科学、自然科学及び英語)
第U分野(文章理解、数的推理、判断推理及び資料解釈)
◆1次試験・専門試験(択一式)
[大学専門課程修了程度]
歯学に関する問題
◆1次試験・専門試験(記述式)
[大学専門課程修了程度]
歯学に関する問題
【薬剤科幹部候補生】
◆1次試験・一般教養試験(択一式)
[大学教養課程修了程度]
第T分野(人文科学、社会科学、自然科学及び英語)
第U分野(文章理解、数的推理、判断推理及び資料解釈)
◆1次試験・専門試験(択一式)
[大学専門課程修了程度]
薬学に関する問題
◆1次試験・専門試験(記述式)
[大学専門課程修了程度]
薬学に関する問題
【共通】
◆2次試験
・小論文試験
・口述試験
・身体検査
試験時間 直接ご確認ください
合格基準・合格率
・レベル等
[主な身体検査の合格基準]
◆自衛官幹部候補生(男子)
・身長:155cm以上の者
・胸囲/体重:身長と均衡を保っている者(例:身長170.0cm〜/胸囲80.5cm以上/体重52kg以上[体重超過判定基準 81.5kg]
・肺活量:3,000cc以上の者
・視力:両眼とも裸眼視力が0.6以上又は裸眼視力が0.1以上で矯正視力が0.8以上の者
裸眼視力が0.1未満は屈折度測定により評価する
・色覚:色盲又は強度の色弱でない者
・聴力:正常な者
・歯:多数のウ歯又は欠損歯(治療を完了した者を除く)のない者
*その他、身体検査の細かい規定があります
◆自衛官幹部候補生(女子)
・身長:150cm以上の者
・胸囲/体重:身長と均衡を保っている者(例:身長161.0cm〜/胸囲76.5cm以上/体重45kg以上[体重超過判定基準 67kg]
・肺活量:2,400cc以上の者
・視力:両眼とも裸眼視力が0.6以上又は裸眼視力が0.1以上で矯正視力が0.8以上の者
裸眼視力が0.1未満は屈折度測定により評価する
・色覚:色盲又は強度の色弱でない者
・聴力:正常な者
・歯:多数のウ歯又は欠損歯(治療を完了した者を除く)のない者
*その他、身体検査の細かい規定があります
合格発表 ◆1次試験:6月上旬
◆最終合格発表:8月上旬
*自衛隊地方協力本部に掲示するとともに、自衛官募集ホームページに掲載し、合格通知書を本人あてに送付
受験料 無料
試験場所 ◆1次試験:各都道府県ごとに実施
◆2次試験:全国主要都市
実施団体等 自衛隊地方協力本部
管轄 自衛隊