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海上保安大学校の試験情報について

資格名 海上保安大学校学生
資格の概要 海上保安大学校学生採用試験は、海上保安大学校(呉市)において本科4年間、専攻科(6か月)及び研修科(国際業務課程、6ヶ月)の教育を受けた後、巡視船等に初級幹部として乗組み、海難救助、海上犯罪の取締りなどの業務に従事する国家公務員になるための採用試験
資格の種類 国家資格
受験資格 1.試験年度の4月1日において、高等学校又採用試験航空電子科は中等教育学校を卒業した日から起算して3年を経過していない者、及び試験年度の3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの者
2.人事院が1.に掲げる者と同等の資格があると認める者
願書受付・方法等 7月下旬頃の1週間程度
受験区分等 海上保安大学校
試験期日 ◆第1次試験:9月下旬
◆第2次試験:11月中旬
試験科目・
内容・方法等
◆第1次試験・基礎能力試験(多岐選択式):[解答数40題]
公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験
・知能分野[20題]
文章理解 7題、判断推理 7題、数的推理 4題、資料解釈 2題
・知識分野[20題]
自然科学 5題、人文科学 9題、社会科学 6題
◆第1次試験・学科試験(多岐選択式):[解答数39題]
数学、英語、物理又は化学についての筆記試験
*必須問題(解答数26題)
数学T/数学U/数学A/数学B(ベクトルの分野に限る)13題、英語T及びU 13題
*選択問題(解答数13題)
物理T又は化学Tのいずれか1科目選択
◆第1次試験・学科試験(記述式)
数学、英語、物理又は化学についての筆記試験
*必須問題
数学T/数学U/数学A/数学B(ベクトルの分野に限る)3〜6題、英語T/U 2〜3題
*選択問題
物理T 2〜4題又は化学T 2〜4題のいずれか1科目選択
◆第1次試験・作文試験
文章による表現力、課題に対する理解力などについての筆記試験
◆第2次試験・人物試験
人柄、対人的能力などについての個別面接
◆第2次試験・身体検査
主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む)、血圧、尿、その他一般内科系検査
◆第2次試験・身体測定
身長、体重、視力、色覚、聴力についての測定
◆第2次試験・体力検査
上体起こし、反復横跳び、鉄棒両手ぶら下がりによる身体の筋持久力等についての検査
試験時間 ◆第1次試験・基礎能力試験(多岐選択式):1時間30分
◆第1次試験・学科試験(多岐選択式):3時間
◆第1次試験・学科試験(記述式)
英語:1時間20分
数学:1時間20分
物理又は科学:1時間20分
◆第1次試験・作文試験:50分
合格基準・合格率
・レベル等
【配点比率】
◆第1次試験・基礎能力試験(多岐選択式):3/10
◆第1次試験・学科試験(多岐選択式):3/10
◆第1次試験・学科試験(記述式):3/10
◆第1次試験・作文試験:(注)
◆第2次試験・人物試験:1/10
◆第2次試験・身体検査:合否判定のみ
◆第2次試験・身体測定:合否判定のみ
◆第2次試験・体力検査:合否判定のみ
(注)第1次試験の合格は基礎能力試験、学科試験(多肢選択式)及び学科試験(記述式)の結果によって決定
作文試験は第1次試験合格者を対象として評定した上で、最終合格者の決定に反映
合格発表 ◆最終合格発表:翌1月中旬頃
受験料 無料
試験場所 ◆第1次試験:
札幌、函館、小樽、旭川、釧路、青森、盛岡、塩釜、秋田、水戸、東京、横浜、新潟、松本、静岡、名古屋、金沢、京都、舞鶴、大阪、神戸、和歌山、米子、広島、高松、松山、高知、福岡、北九州、長崎、佐世保、対馬、熊本、大分、宮崎、鹿児島、奄美、那覇、石垣
◆第2次試験:
小樽、塩釜、横浜、新潟、名古屋、舞鶴、神戸、広島、高松、北九州、鹿児島、那覇
実施団体等 海上保安大学校
各地の海上保安本部
各地の人事院事務局
管轄 人事院・海上保安庁