海上保安学校学生(特別):人気の国家資格取得@通信講座・スクールナビ

海上保安学校学生(特別)の試験情報について

資格名 海上保安学校学生(特別)
資格の概要 海上保安学校学生(特別)採用試験は、海上保安学校(舞鶴市)において海上保安業務に必要な学科、技術などについて1年間の教育を受けた後、海上保安官として海難救助、海上犯罪の取締りなどの業務のほか、船舶の運航整備、機関の運転整備、経理・補給・庶務・調理の業務に従事する国家公務員になるための採用試験
資格の種類 国家資格
受験資格 1.試験年度の4月1日において、高等学校又は中等教育学校を卒業した日から起算して5年(採用試験が同一年度に二回行われる場合における初回の採用試験については6年)を経過していない者、及び試験年度の3月(採用試験が同一年度に二回行われる場合における初回の採用試験については9月)までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの者
2.人事院が1.に掲げる者と同等の資格があると認める者
願書受付・方法等 4月上旬頃の1週間程度
受験区分等 特別
試験期日 ◆第1次試験:5月中旬
◆第2次試験:6月中旬頃の1次合格通知書で指定する日時
試験科目・
内容・方法等
◆第1次試験・基礎能力試験(多岐選択式):[解答数40題]
公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験
・知能分野[20題]
文章理解 7題、判断推理 7題、数的推理 4題、資料解釈 2題
・知識分野[20題]
自然科学 5題、人文科学 9題、社会科学 6題
◆第1次試験・作文試験:[解答数1題]
文章による表現力、課題に対する理解力などについての筆記試験
◆第2次試験・人物試験
人柄、対人的能力などについての個別面接(参考として性格検査を実施)
◆第2次試験・身体検査
主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む)、血圧、尿、その他一般内科系検査
◆第2次試験・身体測定
身長、体重、視力、色覚、聴力についての測定
◆第2次試験・体力検査
上体起こし、反復横跳び、鉄棒両手ぶら下がりによる身体の筋持久力等についての検査
試験時間 ◆第1次試験・基礎能力試験(多岐選択式):1時間30分
◆第1次試験・作文試験:50分
合格基準・合格率
・レベル等
【配点比率】
◆第1次試験・基礎能力試験(多岐選択式):3/4
◆第1次試験・作文試験:(注)
◆第2次試験・人物試験:1/4
◆第2次試験・身体検査:合否判定のみ
◆第2次試験・身体測定:合否判定のみ
◆第2次試験・体力検査:合否判定のみ
(注)第1次試験の合格は基礎能力試験の結果によって決定
作文試験は第1次試験合格者を対象として評定した上で、最終合格者の決定に反映
※次のいずれかに該当する者は不合格となります
・身長が男子157cm、女子150cmに満たない者
・体重が男子48kg、女子41kgに満たない者
・視力(裸眼又は矯正)がどちらか1眼でも0.6に満たない者
・色覚に異常のあるもの(職務遂行に支障のない程度の者は差し支えない)
・どちらか片耳でも2,000、1,000、500各ヘルツでの検査結果をもとに算出した聴力レベルデシベルが、40デシベル以上の音の失聴のある者
・四肢の運動機能に異常のある者
合格発表 ◆第1次試験:6月上旬
◆第2次試験:7月中旬頃
受験料 無料
試験場所 ◆第1次試験:
札幌、函館、小樽、旭川、釧路、青森、盛岡、塩釜、秋田、東京、横浜、新潟、松本、清水、名古屋、金沢、京都、舞鶴、大阪、神戸、和歌山、米子、広島、高松、松山、高知、福岡、北九州、長崎、佐世保、対馬、熊本、大分、宮崎、鹿児島、奄美、那覇、石垣
◆第2次試験:
小樽、塩釜、横浜、新潟、名古屋、舞鶴、神戸、広島、高松、北九州、鹿児島、那覇
実施団体等 各地の海上保安本部
各地の人事院事務局
管轄 人事院・海上保安庁