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海上保安学校の試験情報について

資格名 海上保安学校学生
資格の概要 海上保安学校学生採用試験は、船舶運航システム課程(1年)、航空課程(1年)、情報システム課程(2年)、海洋科学課程(1年)があり、教育期間終了後、船舶運航システム課程は、海難救助、海上犯罪の取締りなどの業務に、航空課程は、飛行機又はヘリコプターの操縦士として、海難救助、海上犯罪の取締りなどの業務に、情報システム課程は、海難救助、海上犯罪の取締りなどの業務や通信機器の運用管理、航路標識の管理運営等の業務に、海洋科学課程は、海洋観測、測量、天体観測、海図の作成等の業務にそれぞれ従事する国家公務員になるための採用試験
資格の種類 国家資格
受験資格 1.試験年度の4月1日において、高等学校又は中等教育学校を卒業した日から起算して5年(採用試験が同一年度に二回行われる場合における初回の採用試験については6年)を経過していない者、及び試験年度の3月(採用試験が同一年度に二回行われる場合における初回の採用試験については9月)までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの者
2.人事院が1.に掲げる者と同等の資格があると認める者
願書受付・方法等 7月下旬頃の1週間程度
受験区分等 船舶運航システム課程、航空課程、情報システム課程、海洋科学課程
試験期日 ◆第1次試験:9月下旬
◆第2次試験:10月中〜下旬の1次試験の合格通知書で指定された日時
◆第3次試験(航空課程のみ):12月中旬
試験科目・
内容・方法等
[船舶運航システム課程]
◆第1次試験・基礎能力試験(多岐選択式):[解答数40題]
公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験
・知能分野[20題]
文章理解 7題、判断推理 7題、数的推理 4題、資料解釈 2題
・知識分野[20題]
自然科学 5題、人文科学 9題、社会科学 6題
◆第1次試験・作文試験:[解答数1題]
文章による表現力、課題に対する理解力などについての筆記試験
◆第2次試験・人物試験
人柄、対人的能力などについての個別面接(参考として性格検査を実施)
◆第2次試験・身体検査
主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む)、血圧、尿、その他一般内科系検査
◆第2次試験・身体測定
身長、体重、視力、色覚、聴力についての測定
◆第2次試験・体力検査
上体起こし、反復横跳び、鉄棒両手ぶら下がりによる身体の筋持久力等についての検査
[航空課程]
◆第1次試験・基礎能力試験(多岐選択式):[解答数40題]
公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験
・知能分野[20題]
文章理解 7題、判断推理 7題、数的推理 4題、資料解釈 2題
・知識分野[20題]
自然科学 5題、人文科学 9題、社会科学 6題
◆第1次試験・学科試験(多岐選択式):[解答数39題]
数学、英語及び物理についての筆記試験
数学T/数学U/数学A/数学B(ベクトルの分野に限る)13題、物理T 13題、英語T及びU 13題
◆第2次試験・身体検査
一般検査、呼吸器系検査、循環器系検査、消化器系検査(口腔及び歯牙を除く)、血液及び造血臓器検査、腎臓、泌尿器系及び生殖器系検査、運動器系検査、眼検査、視機能検査、耳鼻咽喉検査、口腔及び歯牙検査、総合検査
◆第2次試験・身体測定
身長、体重、胸囲、視力、色覚、聴力、肺活量についての測定
◆第2次試験・体力検査
上体起こし、反復横跳び、鉄棒両手ぶら下がりによる身体の筋持久力等についての検査
◆第3次試験・人物試験
人柄、対人的能力などについての個別面接(参考として性格検査を実施)
◆第3次試験・適正試験
模擬飛行装置を使用しての操縦検査
◆第3次試験・身体検査
精神及び神経系検査
[情報システム課程]
◆第1次試験・基礎能力試験(多岐選択式):[解答数40題]
公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験
・知能分野[20題]
文章理解 7題、判断推理 7題、数的推理 4題、資料解釈 2題
・知識分野[20題]
自然科学 5題、人文科学 9題、社会科学 6題
◆第1次試験・学科試験(多岐選択式):[解答数26題]
数学、英語及び物理についての筆記試験
数学T/数学U/数学A/数学B(ベクトルの分野に限る)13題、英語T及びU 13題
◆第2次試験・人物試験
人柄、対人的能力などについての個別面接(参考として性格検査を実施)
◆第2次試験・身体検査
主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む)、血圧、尿、その他一般内科系検査
◆第2次試験・身体測定
身長、体重、視力、色覚、聴力についての測定
◆第2次試験・体力検査
上体起こし、反復横跳び、鉄棒両手ぶら下がりによる身体の筋持久力等についての検査
[海洋科学課程]
◆第1次試験・基礎能力試験(多岐選択式):[解答数40題]
公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験
・知能分野[20題]
文章理解 7題、判断推理 7題、数的推理 4題、資料解釈 2題
・知識分野[20題]
自然科学 5題、人文科学 9題、社会科学 6題
◆第1次試験・学科試験(多岐選択式):[解答数39題]
数学、英語及び物理についての筆記試験
数学T/数学U/数学A/数学B(ベクトルの分野に限る)13題、物理T 13題、英語T及びU 13題
◆第2次試験・人物試験
人柄、対人的能力などについての個別面接(参考として性格検査を実施)
◆第2次試験・身体検査
主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む)、血圧、尿、その他一般内科系検査
◆第2次試験・身体測定
視力、色覚、聴力についての測定
◆第2次試験・体力検査
鉄棒両手ぶら下がりによる身体の筋持久力等についての検査
試験時間 [船舶運航システム課程]
◆第1次試験・基礎能力試験(多岐選択式):1時間30分
◆第1次試験・作文試験:50分
[航空課程]
◆第1次試験・基礎能力試験(多岐選択式):1時間30分
◆第1次試験・学科試験(多岐選択式):3時間
[情報システム課程]
◆第1次試験・基礎能力試験(多岐選択式):1時間30分
◆第1次試験・学科試験(多岐選択式):2時間
[海洋科学課程]
◆第1次試験・基礎能力試験(多岐選択式):1時間30分
◆第1次試験・学科試験(多岐選択式):3時間
合格基準・合格率
・レベル等
【配点比率】
[船舶運航システム課程]
◆第1次試験・基礎能力試験(多岐選択式):3/4
◆第1次試験・作文試験:(注)
◆第2次試験・人物試験:1/4
◆第2次試験・身体検査:合否判定のみ
◆第2次試験・身体測定:合否判定のみ
◆第2次試験・体力検査:合否判定のみ
(注)第1次試験の合格は基礎能力試験の結果によって決定
作文試験は第1次試験合格者を対象として評定した上で、最終合格者の決定に反映
[航空課程]
◆第1次試験・基礎能力試験(多岐選択式):3/8
◆第1次試験・学科試験(多岐選択式):3/8
◆第2次試験・身体検査:合否判定のみ
◆第2次試験・身体測定:合否判定のみ
◆第2次試験・体力検査:合否判定のみ
◆第3次試験・人物試験:2/8
◆第3次試験・適正試験:合否判定のみ
◆第3次試験・身体検査:合否判定のみ
[情報システム課程]
◆第1次試験・基礎能力試験(多岐選択式):3/8
◆第1次試験・学科試験(多岐選択式):3/8
◆第2次試験・人物試験:2/8
◆第2次試験・身体検査:合否判定のみ
◆第2次試験・身体測定:合否判定のみ
◆第2次試験・体力検査:合否判定のみ
[海洋科学課程]
◆第1次試験・基礎能力試験(多岐選択式):3/8
◆第1次試験・学科試験(多岐選択式):3/8
◆第2次試験・人物試験:2//
◆第2次試験・身体検査:合否判定のみ
◆第2次試験・身体測定:合否判定のみ
◆第2次試験・体力検査:合否判定のみ
※次のいずれかに該当する者は不合格となります
・身長が男子157cm、女子150cmに満たない者
・体重が男子48kg、女子41kgに満たない者
・視力(裸眼又は矯正)がどちらか1眼でも0.6に満たない者
・色覚に異常のあるもの(職務遂行に支障のない程度の者は差し支えない)
・どちらか片耳でも2,000、1,000、500各ヘルツでの検査結果をもとに算出した聴力レベルデシベルが、40デシベル以上の音の失聴のある者
・四肢の運動機能に異常のある者
合格発表 [船舶運航システム課程]
[情報システム課程]
[海洋科学課程]
◆最終合格発表:11月下旬頃
[航空課程]
◆最終合格発表:翌1月下旬頃
受験料 無料
試験場所 ◆第1次試験:
札幌、函館、小樽、旭川、釧路、青森、盛岡、塩釜、秋田、水戸、東京、横浜、新潟、松本、静岡、名古屋、金沢、京都、舞鶴、大阪、神戸、和歌山、米子、広島、高松、松山、高知、福岡、北九州、長崎、佐世保、対馬、熊本、大分、宮崎、鹿児島、奄美、那覇、石垣
◆第2次試験(航空課程を除く):
小樽、塩釜、横浜、新潟、名古屋、舞鶴、神戸、広島、高松、北九州、鹿児島、那覇
◆第2次・3次試験(航空課程):
東京
実施団体等 海上保安学校
各地の海上保安本部
各地の人事院事務局
管轄 人事院・海上保安庁

 

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