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労働基準監督官の試験情報について

資格名 労働基準監督官
資格の概要 労働基準監督官とは、日本の労働関係法令に基づいて、あらゆる種類の事業場に立ち入り、労働基準法や労働安全衛生法等を遵守させるとともに、労働条件の向上を図っていくことを任務とする厚生労働省の国家公務員
資格の種類 国家資格
受験資格 1.受験をする年の4月1日における年齢が、21歳以上30歳未満の者
2.受験をする年の4月1日における年齢が、21歳未満の者で次に掲げるもの
a.大学を卒業した者及び試験年度の3月までに大学を卒業する見込みの者
b.人事院がa.に掲げる者と同等の資格があると認める者
願書受付・方法等 4月上〜中旬頃の2週間程度
受験区分等 労働基準監督官A
労働基準監督官B
試験期日 ◆第1次試験:6月中旬
◆第2次試験:7月中旬頃の2日間
試験科目・
内容・方法等
【労働基準監督官A】
◆第1次試験・基礎能力試験(多肢選択式):[解答数40題]
公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験
・知能分野[27題]
文章理解 11題、判断推理 8題、数的推理 5題、資料解釈 3題
・知識分野[13題]
自然・人文・社会 13題(時事を含む)
◆第1次試験・専門試験(多岐選択式):[出題数48題/解答数40題]
各試験の区分に応じて必要な専門的知識などについての筆記試験
[必須/12題]:労働法 7題、労働事情(就業構造、労働需給、労働時間/賃金、労使関係)5題
[選択/28題]:(憲法、行政法、民法、刑法)16題、(経済学、労働経済/社会保障、社会学)20題の計36題から選択
◆第1次試験・専門試験(記述式):[出題数2題/解答数2題]
労働法 1題、労働事情(就業構造、労働需給、労働時間・賃金、労使関係)1題
◆第2次試験・人物試験
人物・対人的能力などについての個別面接(参考として性格検査を実施)
◆第2次試験・身体検査
主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む)、血圧、尿、その他一般内科系検査
◆第2次試験・身体測定
視力・聴力についての測定
【労働基準監督官B】
◆第1次試験・基礎能力試験(多肢選択式):[解答数40題]
公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験
・知能分野[27題]
文章理解 11題、判断推理 8題、数的推理 5題、資料解釈 3題
・知識分野[13題]
自然・人文・社会 13題(時事を含む)
◆第1次試験・専門試験(多岐選択式):[出題数46題/解答数40題]
各試験の区分に応じて必要な専門的知識などについての筆記試験
[必須/8題]:労働事情(就業構造、労働需給、労働時間/賃金、労使関係、労働安全衛生)8題
[選択/32題]:工学に関する基礎(工学系に共通な基礎としての数学、物理、化学)の計38題から選択
◆第1次試験・専門試験(記述式):[出題数4〜6題/解答数2題]
[必須/1題]:工業事情 1題
[選択/1題]:工学に関する基礎(機械系、電気系、土木系、建築系、衛生/環境系、応用化学系、応用数学系、応用物理系の工学系の専門工学に関する専門基礎分野)から3〜5題出題し1題選択
◆第2次試験・人物試験
人物・対人的能力などについての個別面接(参考として性格検査を実施)
◆第2次試験・身体検査
主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む)、血圧、尿、その他一般内科系検査
◆第2次試験・身体測定
視力・聴力についての測定
試験時間 【労働基準監督官A】
◆第1次試験・基礎能力試験(多肢選択式):2時間20分
◆第1次試験・専門試験(多岐選択式):2時間20分
◆第1次試験・専門試験(記述式):2時間
【労働基準監督官B】
◆第1次試験・基礎能力試験(多肢選択式):2時間20分
◆第1次試験・専門試験(多岐選択式):2時間20分
◆第1次試験・専門試験(記述式):2時間
合格基準・合格率
・レベル等
[配点比率]
【労働基準監督官A】
◆第1次試験・基礎能力試験(多肢選択式):2/7
◆第1次試験・専門試験(多岐選択式):3/7
◆第1次試験・専門試験(記述式):2/7(注)
◆第2次試験・人物試験:合否判定のみ
◆第2次試験・身体検査:合否判定のみ
◆第2次試験・身体測定:合否判定のみ
【労働基準監督官B】
◆第1次試験・基礎能力試験(多肢選択式):2/7
◆第1次試験・専門試験(多岐選択式):3/7
◆第1次試験・専門試験(記述式):2/7(注)
◆第2次試験・人物試験:合否判定のみ
◆第2次試験・身体検査:合否判定のみ
◆第2次試験・身体測定:合否判定のみ
(注)第1次試験の合格は基礎能力試験及び専門試験(多肢選択式)の結果によって決定
専門試験(記述式)は第1次試験合格者を対象として評定した上で、最終合格者の決定に反映
合格発表 ◆第1次試験:7月上旬
◆第2次試験:8月中旬頃
受験料 無料
試験場所 ◆第1次試験:
札幌市、仙台市、秋田市、東京都、新潟市、名古屋市、金沢市、大阪市、松江市、広島市、高松市、松山市、福岡市、熊本市、鹿児島市、那覇市
◆第2次試験:
札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、高松市、福岡市、熊本市、那覇市
実施団体等 各都道府県の労働基準局
各地の人事院事務局
管轄 人事院・厚生労働省

 

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