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プロジェクトマネージャ試験情報について

資格名 プロジェクトマネージャ試験
資格の概要 プロジェクトマネージャ試験とは、情報処理技術者としての「知識・技能」の水準がある程度以上であることを、経済産業省により認定されている国家試験である情報処理技術者試験の、4つの区分に分けられたうち最も高度なスキルであるレベル4に位置づけられている試験
資格の種類 国家資格
受験資格 年齢・性別・学歴等に関係なく、誰でも受験可能
願書受付・方法等 1月中旬〜2月中旬
受験区分等 プロジェクトマネージャ試験
試験期日 4月第3日曜日予定
試験科目・
内容・方法等
◆午前問題T
[出題形式]:多肢選択式(四肢択一)
[出題数]:30問
[解答数]:30問
[出題分野]:
◇テクノロジ系(IT技術)
*基礎理論
*コンピューターシステム
*技術要素
*開発技術
◇マネジメント系(IT管理)
*プロジェクトマネジメント
*サービスマネジメント
◇ストラテジ系(経営全般)
*システム戦略
*経営戦略
*企業と法務
◆午前問題U
[出題形式]:多肢選択式(四肢択一)
[出題数]:25問
[解答数]:25問
[出題分野]:
◇テクノロジ系(IT技術)
*開発技術
(システム開発技術)
(ソフトウェア開発管理技術)
◇マネジメント系(IT管理)
*プロジェクトマネジメント(プロジェクトマネジメント)
*サービスマネジメント(サービスマネジメント)
◇ストラテジ系(経営全般)
*システム戦略(システム企画)
◇ストラテジ系(経営全般)
*企業と法務(法務)
◆午後問題T
[出題形式]:記述式
[出題数]:4問
[解答数]:2問
◆午後問題U
[出題形式]:論述式
[出題数]:3問
[解答数]:1問
[出題分野]:
◇情報システム
◇プロジェクトの計画立案に関する事
プロジェクトのスコープ・前提条件と運営方針の策定、要員・工数・資源などの計画、予算の策定と実行計画、工程計画、品質計画、調達計画、リスク分析とリスク対応計画、提案依頼書(RFP)、プロジェクトの意思決定手順、関連法規・標準など
◇プロジェクトの管理・運営に関する事
プロジェクト管理技法と適用技術、要件と見積り、組織・要員管理、予算管理、工程管理、品質管理、調達管理、リスク管理、機密・契約管理、変更管理、コミュニケーション管理、リーダシップ、要員育成など人的側面、プロジェクトに関する内部統制など
試験時間 ◆午前問題T:50分
◆午前問題U:40分
◆午後問題T:90分
◆午後問題U:120分
合格基準・合格率
・レベル等
◆午前問題T:60点/100点満点
◆午前問題U:60点/100点満点
◆午後問題T:60点/100点満点
◆午後問題U:ランクA評価のみ(ランクA-Dまでの4段階)
※[多段階選抜方式]
◇午前T試験の得点が基準点に達しない場合には、午前U・午後T・午後U試験の採点を行わずに不合格
◇午前U試験の得点が基準点に達しない場合には、午後T・午後U試験の採点を行わずに不合格
◇午後T試験の得点が基準点に達しない場合には、午後U試験の採点を行わずに不合格
※[免除制度]
次の@〜Bのいずれかを満たすことにより、高度試験(レベル4)の午前T試験の受験は2年間免除される
@応用情報技術者試験に合格
Aいずれかの高度試験に合格
Bいずれかの高度試験の午前T試験で基準点以上の成績を得る
合格発表 6月中旬〜下旬
受験料 5,100円(税込み)
試験場所 全国各地
実施団体等 独立行政法人 情報処理推進機構
情報処理技術者試験センター
管轄 経済産業省

 

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