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マンション管理士の資格試験情報について

資格名 マンション管理士
資格の概要 マンション管理士とは、管理組合の運営・建物構造上の技術的問題等マンションの管理に関して、管理組合の管理者等又はマンションの区分所有者等の相談に応じ、助言・指導やその他の援助を行う者の事で、マンション管理組合のコンサルタントに必要とされる一定の専門知識を有している事を証明する国家資格
国土交通大臣により指定された財団法人マンション管理センターが実施する国家試験に合格し登録することで、マンション管理士と言う名称を使用できる「名称独占資格」でもある。
資格の種類 国家資格
受験資格 年齢・性別・学歴等に関係なく、誰でも受験可能
願書受付・方法等 9月上旬〜下旬
受験区分等 マンション管理士試験
試験期日 通常11月の最終日曜日
試験科目・
内容・方法等
[解答方式]:4肢択一式
[問題数]:50問(一部免除者は45問)
[試験内容]
1.マンション管理に関する法令及び実務に関すること
・建物の区分所有等に関する法律
・民法
・建築基準法
・不動産登記法
・都市計画法
・消防法
・住宅の品質確保の促進等に関する法律
・被災区分所有建物の再建等に関する特別措置法
・マンションの建替え円滑化等に関する法律
・マンション標準管理規約
・マンション標準管理委託契約書
・マンションの管理に関するその他の法律
2.管理組合の運営の円滑化に関すること
・管理組合の組織と運営
・管理組合の業務と役割
・管理組合の苦情対応と対策
・管理組合の訴訟と判例
・管理組合の会計等
3.マンションの建物及び附属施設の形質及び構造に関すること
・マンションの構造・設備
・長期修繕計画
・建物設備の診断
・大規模修繕等
4.マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること
・マンションの管理の適正化の推進に関する法律
・マンション管理適正化指針等
【試験の一部免除制度】
※次のいずれか1つの条件を満たしている方は、 本人の申請により試験の一部免除を受けることが可能
1.マンションの管理の適正化の推進に関する法律第57条第1項の規定に基づく管理業務主任者試験に合格し、 受験申込時に受験整理票の所定欄に管理業務主任者試験の合格証書の「合格番号」を記入した者
2.マンションの管理の適正化の推進に関する法律附則第5条の規定に基づく経過措置として国土交通大臣が指定した講習会(移行講習会)の課程を修了し、受験申込時に受験整理票の所定欄に移行講習修了証書の「修了番号」を記入した者
◇試験の一部免除者については、上記の4.の出題範囲が免除されます。
試験時間 120分
◇試験免除者:110分
合格基準・合格率
・レベル等
◆合格基準は35〜38点前後(全得点の70〜75%前後)
◆合格率は7〜8%前後
合格発表 1月中旬
受験料 9,400円(非課税)
試験場所 札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、福岡市、那覇市並びにこれら周辺地域
実施団体等 財団法人 マンション管理センター
管轄 国土交通省

 

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