有機溶剤作業主任者:人気の国家資格取得@通信講座・スクールナビ

有機溶剤作業主任者の資格試験情報について

資格名 有機溶剤作業主任者
資格の概要 有機溶剤作業主任者とは、有機溶剤による身体的な被害防止の指揮・監督を行い、また労働安全衛生上の労働者の衛生の確保にも配慮する責任者
都道府県労働基準協会等が実施する「有機溶剤作業主任者技能講習」を修了する事によって作業主任者(国家資格)の免状が与えられる。
シンナー、ラッカーを扱う塗料販売業、塗装業、ドライクリーニング用の溶剤を扱うクリーニング業、燃料タンクやピット等で作業する清掃業、インキや溶剤を扱う工場、分析・検査業務など、資格の必要な職場は幅広く、これらの現場責任者等が持つ必置の資格である。
【対象となる有機溶剤】
◆第1種
◇クロロホルム
◇四塩化炭素
◇1・2 ― ジクロルエタン(別名:二塩化エチレン)
◇1・2 ― ジクロルエチレン'別名:二塩化アセチレン)
◇1・1・2・2 ― テトラクロルエタン(別名:四塩化アセチレン)
◇トリクロルエチレン
◇二硫化炭素
◆第2種
◇アセトン
◇イソブチルアルコール
◇イソプロピルアルコール
◇イソペンチルアルコール(別名 イソアミルアルコール)
◇エチルエーテル
◇エチレングリコールモノエチルエーテル(別名 セロソルブ)
◇エチレングリコールモノエチルエーテルアセタート(別名 セロソルブアセタート)
◇エチレングリコールモノ―ノルマル―ブチルエーテル(別名 ブチルセロソルブ)
◇エチレングリコールモノメチルエーテル(別名 メチルセロソルブ)
◇オルト ― ジクロルベンゼン
◇キシレン
◇クレゾール
◇クロルベンゼン
◇酢酸イソブチル
◇酢酸イソプロピル
◇酢酸イソペンチル(別名 酢酸イソアミル)
◇酢酸エチル
◇酢酸ノルマル ― ブチル
◇酢酸ノルマル ― プロピル
◇酢酸ノルマル ― ペンチル(別名 酢酸ノルマル―アミル)
◇酢酸メチル
◇シクロヘキサノール
◇シクロヘキサノン
◇1・4 ― ジオキサン
◇ジクロルメタン(別名 二塩化メチレン)
◇N・N ― ジメチルホルムアミド
◇スチレン
◇テトラクロルエチレン(別名 パークロルエチレン)
◇テトラヒドロフラン
◇1・1・1 ― トリクロルエタン
◇トルエン
◇ノルマルヘキサン(ヘキサン)
◇1 ― ブタノール
◇2 ― ブタノール
◇メタノール
◇メチルイソブチルケトン
◇メチルエチルケトン
◇メチルシクロヘキサノール
◇メチルシクロヘキサノン
◇メチル ― ノルマル―ブチルケトン
◆第3種
◇ガソリン
◇コールタールナフサ(ソルベントナフサを含む)
◇石油エーテル
◇石油ナフサ
◇石油ベンジン
◇テレビン油
◇ミネラルスピリツト(ミネラルシンナー、ペトロリウムスピリツト、ホワイトスピリツト及びミネラルターペン含む)
資格の種類 国家資格
受験資格 満18歳以上
※但し、工業高等学校の生徒等は受講可
願書受付・方法等 講習実施先にご確認ください!
受験区分等 有機溶剤作業主任者技能検定
試験期日 講習実施先にご確認ください!
試験科目・
内容・方法等
◆講習内容:
1.有機溶剤による健康障害及びその予防措置に関する知識
2.作業環境の改善方法に関する知
3.保護具に関する知識
4.関係法令
◇修了試験
試験時間 ◆講習内容
◇有機溶剤による健康障害及びその予防措置に関する知識:4時間
◇作業環境の改善方法に関する知:4時間
◇保護具に関する知識:4時間
◇関係法令:2時間
◇修了試験:1時間
合格基準・合格率
・レベル等
講習実施先にご確認ください!
合格発表 講習実施先にご確認ください!
受験料 10,000円程度(教材費別途)
※科目免除・所持免許・実施機関により異なります。
試験場所 全国各地
実施団体等 各都道府県の指定教習機関
都道府県労働局
労働基準監督署
都道府県労働基準協会など
管轄 厚生労働省

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