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労働衛生コンサルタントの資格試験情報について

資格名 労働衛生コンサルタント
資格の概要 労働衛生コンサルタントは、労働安全衛生法第83条に基づく労働衛生コンサルタント国家試験に合格し、厚生労働省に備える労働衛生コンサルタント名簿に登録した者
事業場における労働衛生の水準の向上を図るため、事業者からの依頼により事業場の診断や、これに基づく指導を業として行う専門家である。
資格の種類 国家資格
受験資格 1.学校教育法による大学(短期大学を除く)若しくは旧大学令による大学又は旧専門学校令による専門学校において理科系統の正規の課程を修めて卒業した者で、その後5年以上衛生の実務(労働衛生管理計画の企画、立案及び運営に関すること、労働者の健康診断及びその事後措置に関すること、作業環境や作業条件の調査、測定やその改善に関すること、衛生教育計画の作成、運営に関すること、有毒物中毒者の調査、分析に関すること)に従事した経験を有するもの
2.学校教育法による短期大学又は高等専門学校において理科系統の正規の課程を修めて卒業した者で、その後7年以上衛生の実務に従事した経験を有するもの
3.学校教育法による高等学校又は中等教育学校において理科系統の正規の学科を修めて卒業した者で、その後10年以上衛生の実務に従事した経験を有するもの
4.医師法(昭和23年法律第201号)第9条の医師国家試験に合格した者
5.歯科医師法(昭和23年法律第202号)第9条の歯科医師国家試験に合格した者
6.薬剤師
7.保健師助産師看護師法(昭和23年法律第203号)第2条の保健師として10年以上その業務に従事した者
8.技術士試験合格者
9.1級建築士試験合格者
10.労働安全衛生法第12条第1項の規定による衛生管理者のうち、衛生工学衛生管理者免許を受けた者で、その後3年以上同法第10条第1項各号の業務のうち衛生に係る技術的事項で衛生工学に関するものの管理の業務に従事した経験を有する者
その他、細かい規定が色々あります。
詳細は、(財)安全衛生技術試験協会のHPにてご確認ください!
願書受付・方法等 ◆1次試験(筆記試験):
7月上旬〜8月上旬頃
◆2次試験(口述試験):
11月上旬〜中旬頃
受験区分等 保健衛生、労働衛生工学
試験期日 ◆1次試験(筆記試験):10月中旬
◆2次試験(口述試験)
大阪:1月中旬頃の指定された日時
東京:1月下旬〜2月上旬頃の指定された日時
試験科目・
内容・方法等
◆1次試験:(筆記試験)
1.労働衛生一般:[択一式]
2.労働衛生関係法令:[択一式]
3.健康管理又は労働衛生工学:[記述式]
上記の2区分より、いずれか1区分を選択
◆2次試験:(口述試験)
【科目免除制度】
1.医師国家試験合格者、歯科医師国家試験合格者など
[試験区分]:保健衛生
[免除科目]:全科目
2.薬剤師
[試験区分]:保健衛生
[免除科目]:労働衛生一般
3.保健師として10年以上その業務に従事した者
[試験区分]:保健衛生
[免除科目]:労働衛生一般
4.技術士試験合格者で、衛生工学部門に係る第二次試験に合格したもの
[試験区分]:労働衛生工学
[免除科目]:労働衛生工学
5.衛生管理士又は労働衛生専門官として7年以上その職務に従事した者
[試験区分]:全区分
[免除科目]:労働衛生一般
6.労働衛生専門官として7年以上その職務に従事した者
[試験区分]:全区分
[免除科目]:労働衛生関係法令
その他、細かい規定があります。
詳細は、(財)安全衛生技術試験協会のHPにてご確認ください!
試験時間 ◆1次試験:(筆記試験)
1.労働衛生一般:120分
2.労働衛生関係法令:60分
3.健康管理又は労働衛生工学:120分
合格基準・合格率
・レベル等
最終合格率は25〜30%前後
合格発表 ◆1次試験:(筆記試験)
12月下旬頃
◆2次試験:(口述試験)
3月下旬頃
受験料 24,700円
試験場所 ◆1次試験(筆記試験):
北海道安全衛生技術センター(北海道恵庭市)
東北安全衛生技術センター(宮城県岩沼市)
中部安全衛生技術センター(愛知県東海市)
近畿安全衛生技術センター(兵庫県加古川市)
中国四国安全衛生技術センター(広島県福山市)
九州安全衛生技術センター(福岡県久留米市)
東京
◆2次試験(口述試験):
東京、大阪
実施団体等 財団法人 安全衛生技術試験協会
管轄 厚生労働省

労働衛生コンサルタント参考書等