揚貨装置運転士:人気の国家資格取得@通信講座・スクールナビ

揚貨装置運転士の資格試験情報について

資格名 揚貨装置運転士
資格の概要 揚貨装置運転士とは、労働安全衛生法に定められた国家資格の一つであり、揚貨装置運転士免許試験に合格し免許の交付を受けた者を言い、揚貨装置を運転・操作する上で必要となる資格
※揚貨装置とは、船舶に取り付けられたデリックやクレーン設備(船上に設置されたもののみ)のことをいい、陸から船へあるいは船から陸へ積載貨物を積み替える港湾での荷役作業に用いられる機械の事
資格の種類 国家資格
受験資格 誰でも受験可能(免許交付は18歳以上)
願書受付・方法等 [郵便]:試験日の2ヶ月前から14日前まで
[窓口]:試験日の2ヶ月前から2日前まで
受験区分等 揚貨装置運転士
試験期日 北海道安全衛生技術センター(北海道恵庭市):
@10月上旬
東北安全衛生技術センター(宮城県岩沼市):
@10月上旬
関東安全衛生技術センター(千葉県市原市):
@4月上旬、A10月上旬
中部安全衛生技術センター(愛知県東海市):
@6月上旬
近畿安全衛生技術センター(兵庫県加古川市):
@4月上旬、A10月上旬
中国四国安全衛生技術センター(広島県福山市):
@4月上旬、A10月上旬
九州安全衛生技術センター(福岡県久留米市):
@4月上旬、A10月上旬
試験科目・
内容・方法等
◆学科試験
1.揚貨装置に関する知識 10問(30点)
2.原動機及び電気に関する知識 10問(20点)
3.揚貨装置の運転のために必要な力学に関する知識 10問(20点)
4.関係法令 10問(30点)
◆実技試験
1.揚貨装置の運転
2.揚貨装置の運転のための合図
※学科・実技の免許試験を受験する方法の他に、都道府県労働局長登録教習機関において行われる実技教習を終了して、学科試験のみを受ける方法もある。
◆実技研修
a.揚貨装置の基本運転(4時間)
b.揚貨装置の応用運転(4時間)
c.揚貨装置の合図の基本作業(1時間)
【科目免除】
1.クレーン・デリック(クレーン限定、床上運転式クレーン限定を含む)旧クレーン(床上運転式限定を含む)、旧デリック又は移動式クレーン運転士免許を有する者
[免除科目]:学科の2と3、実技の2
2.揚貨装置運転実技教習を修了した者で、その修了した日から起算して1年以内のもの
[免除科目]:実技試験全て(学科のみの受験)
3.揚貨装置の学科試験に合格した者で、その学科試験が行われた日から起算して1年以内のもの
[免除科目]:実技試験全て(学科のみの受験)
4.床上操作式クレーン運転技能講習を修了した者
[免除科目]:実技の2
5.小型移動式クレーン運転技能講習を修了した者
[免除科目]:実技の2
6.玉掛け技能講習を修了した者
[免除科目]:実技の2
試験時間 ◆学科試験:2時間30分
2科目免除の場合:1時間15分
合格基準・合格率
・レベル等
学科は70〜75%前後、実技は90〜95%前後
合格発表 (財)安全衛生技術試験協会実施の[労働安全衛生法に基づく免許試験]を受験する際の試験結果について
※免許試験の結果通知
・合格の場合は「免許試験合格通知書」として結果を通知
・それ以外の場合は「免許試験結果通知書」で結果を通知
◆学科と実技のある試験について
1.学科試験に引続いて実技試験をセンターで受験する場合
・学科試験合格の場合は「実技受験票」として結果を通知
・それ以外の場合は「免許試験結果通知書」で結果を通知
2.学科試験に引続く実技試験を受験しない場合(実技教習を受ける場合)
・学科試験合格の場合は「免許試験結果通知書」に「学科試験合格・実技試験未受験」と表示
・それ以外の場合は「免許試験結果通知書」で結果を通知
受験料 ◆学科試験…6,800円
◆実技試験…11,100円
試験場所 ◆免許試験(学科・実技試験):
北海道安全衛生技術センター(北海道恵庭市)
東北安全衛生技術センター(宮城県岩沼市)
関東安全衛生技術センター(千葉県市原市)
中部安全衛生技術センター(愛知県東海市)
近畿安全衛生技術センター(兵庫県加古川市)
中国四国安全衛生技術センター(広島県福山市)
九州安全衛生技術センター(福岡県久留米市)
◆実技教習:都道府県労働局長登録教習機関
実施団体等 安全衛生技術センター/安全衛生技術協会
都道府県労働局長登録教習機関
管轄 厚生労働省