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社会福祉士の試験情報について

資格名 社会福祉士
資格の概要 社会福祉士は、ソーシャルワーカーの国家資格であり、専門的知識及び技術をもって、身体上・精神上・環境上の理由により、日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言・指導・福祉サービスを提供したり援助する専門職
また、社会福祉士資格は、医師・看護師や弁護士のように「業務独占」の資格でなく、資格をもたない者が「社会福祉士」という名称を勝手に使用してはならない「名称独占」の資格です。
資格の種類 国家資格
受験資格 1.4年制大学で指定科目を修めて卒業した方
2.2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した方
3.社会福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業(修了)した方
4.社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した方
5.児童福祉司、身体障害者福祉司、福祉事務所の査察指導員、知的障害者福祉司及び老人福祉指導主事であった期間が5年以上ある方
願書受付・方法等 9月上旬〜10月上旬
受験区分等 社会福祉士検定
試験期日 1月下旬
試験科目・
内容・方法等
◆筆記試験[19科目]:
・人体の構造と機能及び疾病
・心理学理論と心理的支援
・社会理論と社会システム
・現代社会と福祉
・社会調査の基礎
・相談援助の基盤と専門職
・相談援助の理論と方法
・地域福祉の理論と方法
・福祉行財政と福祉計画
・福祉サービスの組織と経営
・社会保障
・高齢者に対する支援と介護保険制度
・障害者に対する支援と障害者自立支援制度
・児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
・低所得者に対する支援と生活保護制度
・保健医療サービス
・就労支援サービス
・権利擁護と成年後見制度
・更生保護制度
※精神保健福祉士である者については、その申請により下記の試験が免除となる。
・人体の構造と機能及び疾病
・心理学理論と心理的支援
・社会理論と社会システム
・現代社会と福祉
・地域福祉の理論と方法
・福祉行財政と福祉計画
・社会保障
・低所得者に対する支援と生活保護制度
・保健医療サービス及び権利擁護と成年後見制度
試験時間 詳細は実施機関にご確認下さい!
合格基準・合格率
・レベル等
合格基準は総得点の60%程度
合格率は27〜30%前後
合格発表 3月中旬
受験料 5,580円
試験場所 北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県、沖縄県
実施団体等 (財)社会福祉振興・試験センター
管轄 厚生労働省

 

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