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FP(ファイナンシャルプランナー)について

ファイナンシャルプランナー

FP(ファイナンシャルプランナー)は、
まず顧客の経済状況・家族構成・
資産状況・ライフスタイルや価値観などの
あらゆる情報から現状を分析し、その分析結果から
的確なアドバイスや資産設計を提案し、
顧客が望むうる最適なライフプランの実現の
お手伝いをするコンサルティングアドバイザーです。

 

貯蓄や投資などの金融資産運用・不動産投資・
保険の見直し・税金対策など、金融関連の
幅広い知識を生かしてコンサルティングを行う、言わば"お金に関する専門家"です。

 

FP FP(ファイナンシャルプランナー)の仕事内容として、
下記のような金融関連の幅広い知識を生かしてのコンサルティング業務があげられます。

  • 貯蓄や投資などの金融資産運用
  • 不動産投資
  • 保険の見直し
  • 税金対策

 

尚、国家資格であるFP技能士資格は、下記の3つの区分にわかれています。

 


3級(FP)ファイナンシャル・プランニング技能士の資格試験情報について

資格名 3級(FP)ファイナンシャル・プランニング技能士
資格の概要 ファイナンシャルプランナー(FP)とは、貯蓄や投資などの金融資産運用・不動産投資・保険の見直し・税金対策など、金融関連の幅広い知識を生かしてコンサルティングを行う「お金に関する専門家(プロのアドバイザー)」の事
ファイナンシャル・プランニング技能士とは、職業能力開発促進法第47条第1項による指定試験機関が実施する国家資格(技能検定)で、資格保持者以外はファイナンシャル・プランニング技能士とは名乗れない「名称独占資格」でもある。
また、FP技能士資格には、1級・2級・3級の3つの資格があり、下記のように選択業務が分かれています。
・資産設計提案業務:1級、2級
(上記のみ、日本FP協会が試験を実施)
・資産相談業務:1級
・個人資産相談業務:2級、3級
・中小事業主資産相談業務:2級
・生保顧客資産相談業務:2級
・損保顧客資産相談業務:2級
・保険顧客資産相談業務:3級
(社団法人 金融財政事情研究会が各試験を実施)
資格の種類 国家資格
受験資格 FP業務に従事している者または従事しようとしている者
願書受付・方法等 @11月中旬〜12月上旬
A3月中旬〜4月上旬
B7月上旬〜7月下旬
受験区分等 3級FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定
試験期日 @1月下旬
A5月下旬
B9月上旬
試験科目・
内容・方法等
◆学科試験
[出題方式]:マークシート方式(○×式・三答択一式 60問)
[出題範囲]:
◇ライフプランニングと資金計画
1.ファイナンシャル・プランニングと倫理
2.ファイナンシャル・プランニングと関連法規
3.ライフプランニングの考え方・手法
4.社会保険
5.公的年金
6.企業年金・個人年金等
7.年金と税金
8.ライフプラン策定上の資金計画
9.ローン及びカード
10.ライフプランニングと資金計画の最新の動向
◇リスク管理
1.リスクマネジメント
2.保険制度全般
3.生命保険
4.損害保険
5.第三分野の保険
6.リスク管理及び保険
7.リスク管理の最新の動向
◇金融資産運用
1.マーケット環境の理解
2.預貯金・金融類似商品等
3.投資信託
4.債券投資
5.株式投資
6.外貨建商品
7.保険商品
8.金融派生商品
9.ポートフォリオ運用
10.金融商品と税金
11.セーフティネット
12.関連法規
13金融資産運用の最新の動向
◇タックスプランニング
1.わが国の税制
2.所得税の仕組み
3.各種所得の内容
4.損益通算
5.所得控除
6.税額控除
7.定率減税
8.所得税の申告と納付
9.個人住民税
10.個人事業税
11.タックスプランニングの最新の動向
◇不動産
1.不動産の見方
2.不動産の取引
3.不動産に関する法令上の規制
4.不動産の取得・保有に係る税金
5.不動産の譲渡に係る税金
6.不動産の賃貸
7.不動産の有効活用
8.不動産の証券化
9.不動産の最新の動向
◇相続・事業承継
1.贈与と法律
2.贈与と税金
3.相続と法律
4.相続及び税金
5.相続財産の評価(不動産以外)
6.相続財産の評価(不動産)
7.不動産の相続対策
8.相続と保険の活用
9.相続・事業承継の最新の動向
◆実技試験
[出題方式]:筆記試験(事例形式 5題)
[試験科目/試験範囲]:
※実技試験はいずれか一つを選択
・別の日程で複数の実技試験を受験することも可能[一度に複数の実技試験受検は不可]
(複数の合格証書取得になり、合格証書に選択科目名が記載)
◇個人資産相談業務
・関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング
・個人顧客の問題点の把握
・問題の解決策の検討・分析
◇保険顧客資産相談業務
・関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング
・保険顧客の問題点の把握
・問題の解決策の検討・分析
【試験免除制度(3級の学科・実技)】
◆学科試験:
・1級の技能検定の合格者
・2級の技能検定の合格者
・3級の技能検定の合格者
(技能検定の合格者は、無期限で同位級あるいは下位級の学科試験の免除申請を行うことが可能)
・「FP養成コース」の修了者でFP業務に関し1年以上の実務経験を有するもの
(一般社団法人金融財政事情研究会が実施する「普通職業訓練短期課程金融実務科FP養成コース」)
・1,2,3級学科試験のみの合格者
(合格した学科試験の試験日の翌々年度までに行われたものに限る)
◆実技試験:
・3級実技試験のみの合格者
(合格した実技試験の試験日の翌々年度までに行われたもので、合格した選択科目に限る)
試験時間 ◆学科試験:2時間
◆実技試験
◇個人資産相談業務:1時間
◇保険顧客資産相談業務:1時間
合格基準・合格率
・レベル等
◆学科試験:60点満点で36点以上
◆実技試験:50点満点で30点以上
◆学科試験:合格率は65〜80%前後
◆実技試験:合格率は55〜65%前後
※実施月によりかなりばらつきがある
合格発表 @3月上旬
A7月上旬
B10月中旬
・学科試験あるいは実技試験の合格者には一部合格証書を発行
・学科試験と実技試験の両方に合格すると合格証書を発行
※学科試験(あるいは実技試験)のみの一部合格者は、学科試験(あるいは実技試験)の試験免除制度あり
(ただし、合格した学科試験[あるいは実技試験]の試験日の翌々年度までに行われるものに限る)
受験料 ◆学科試験:3,000円
◆実技試験:
◇個人資産相談業務:3,000円
◇保険顧客資産相談業務:3,000円
試験場所 全国各地
実施団体等 一般財団法人 金融財政事情研究会
管轄 厚生労働省

 

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